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シンナーとは? 外壁塗装での役割・安全性・におい対策をプロがわかりやすく解説

シンナーを含む塗料関連資材の供給について、ニュースで取り上げられる機会が増えています。
外壁塗装を検討している方の中には、「シンナーって何?」「工事に影響はあるの?」と疑問に感じている方もいらっしゃるかもしれません。
この記事では、塗装工事におけるシンナーの役割や特性、取り扱いについて、わかりやすく解説します。

■ シンナーとは何か?
シンナーとは、塗料を薄めたり調整したりするために使われる液体のことです。
塗料はそのままだと粘度が高く、塗りにくい状態になっています。そこでシンナーを適量加えることで、塗りやすく均一に広がる状態に整えます。
また、塗装に使用した刷毛やローラーなどの道具を洗浄する際にも使われるため、塗装工事には欠かせない材料のひとつです。
■ 外壁塗装におけるシンナーの役割
外壁塗装は単に色を塗るだけでなく、建物を雨風や紫外線から守る重要な役割を担っています。
そのためには、
- 塗料を均一に塗ること
- 適切な厚みを確保すること
- 外壁にしっかり密着させること
が必要です。
シンナーは塗料の状態を適切に調整することで、これらを実現するためのサポートをします。
適切に使用することで、
- ムラのない美しい仕上がり
- 塗料本来の性能発揮
- 塗膜の耐久性向上
といった効果につながります。

■ シンナーは危険?安全性について
「シンナー」と聞くと、危険なイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
確かにシンナーは揮発性があり、取り扱いには注意が必要な材料です。
しかし現在の塗装工事では、
- 使用量の適正管理
- 換気の徹底
- 飛散防止の養生
- 作業員の安全対策
といった基本がしっかり守られています。
また近年では、においの少ない塗料や水性塗料も多く使用されており、環境や健康への配慮も進んでいます。
当社では適切な管理のもとで使用しているので、過度な心配は不要です。
■ においはどれくらいするのか?
外壁塗装で気になる点として「におい」があります。
シンナーを使用する塗料は、特有のにおいを感じる場合がありますが、その強さは状況によって異なります。
主に影響するのは、
- 塗料の種類(油性・水性)
- 気温や風向き
- 建物の立地や構造
などです。
現在では、においを抑えた塗料も多く、事前の打ち合わせによって配慮した選択が可能です。

■ においが気になる場合の対策
「小さなお子様がいる」「ペットがいる」「在宅時間が長い」といったご家庭では、においへの配慮がより重要になります。
その場合は、
- 水性塗料の使用
- 作業時間の調整
- 換気しやすい工程の設定
などの対策が有効です。
事前にご相談いただくことで、ご家庭の状況に合わせたご提案が可能です。

■ ナガエ塗装の取り組み
ナガエ塗装では、安心して工事をお任せいただけるよう、細かな配慮を大切にしています。
- 丁寧な養生によるにおい・飛散対策
- 適正な材料使用の徹底
- 近隣環境への配慮
- 状況に応じた塗料のご提案
外壁塗装は仕上がりだけでなく、工事中の過ごしやすさも重要です。
そのため「見えない部分の安心」にも力を入れています。

■ 業者選びで大切なポイント
シンナーに限らず、塗装工事では材料や施工方法など見えにくい部分が多くあります。
だからこそ、
- 材料についてきちんと説明してくれるか
- 安全性や配慮について話があるか
- 質問に丁寧に答えてくれるか
といった点が業者選びの重要な判断基準になります。
■ まとめ
シンナーは外壁塗装において、仕上がりや耐久性を支える大切な役割を持つ材料です。
一方で、正しく扱うことが前提となるため、適切な管理と配慮が欠かせません。
当社では、安全性や周囲への配慮にも十分に気を配りながら工事を行っていますので、安心しておまかせください。
外壁塗装や屋根塗装について気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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